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渋谷「眠れる森の美女」の口コミ!体験者に聞きました

渋谷「眠れる森の美女」の口コミ

 

この記事を書いてくれた方

女性

 

Fさん 20代後半 女性 東京都

私の初めてのハプニングバー体験は、職場でセックスフレンドだった上司からの提案で始まりました。

「エッチが好きなら一度ハプバーに行ってみたら?近くにあるしきっとハマるよ。」と勧められ、ハプニングバーについては存在こそ知っていたもののどういう環境か知らなかった私は強く興味を持ちました。

事前にハプニングバーについて調べていくうちに、たくさんの欲にまみれた男女がワイワイ飲んだり激しくヤッたりしていると知り、それに怖そうという印象は一切持たず「すごく楽しそう!」と興奮を覚えました。

それでも一人で行くのは緊張したため、仕事終わりに上司とカップルで初めて入場しました。金曜日の夜のことでした。

場所は渋谷の「眠れる森の美女」。渋谷界隈では最も有名なハプニングバーの一つです。

 

 

 

あっという間に会員カードが完成

ホテル街の一角に目立つ看板があり、当時の私はこれもラブホテルの 看板かと思っていました。しかしインターホンを押して入場すると、そこは確実にホテルとは違う環境でした。

やんちゃそうなお兄さんに会員登録と本人確認を促され、あっという間に会員カードが完成。そして諸々の注意事項に同意をすると、次なる扉、真のハプニングバーへの入り口が開きました。

新規には詳細な店内の説明があり、派手な下着姿の女性が1階(脱衣所兼休憩所)、地下1階(バーカウンター付きのホール)、2階(ソファーと覗き窓付きプレイルーム)と順番に説明をしてくれました。

そして、自由行動に。

カオスな店内

最初に地下1階でお酒を注文、カップルということもあり最初は上司と2人で様子を観察していました。テキーラショットをガンガン飲んでいる人々、小部屋のようなプレイルームでヤッている男女、ソファーで股間を触りあっている男女、ポールダンスをしている女性とそれを見る男性、店内は所謂カオスでした。

隣の男女の話し声が聞こえない程度に店内には音楽が流れ、私はその雰囲気に浸ってお酒に酔って、これから始まる出来事への期待などで既に脳内は混乱・興奮状態でした。

しばらくすると、とあるカップルに話しかけられました。スワッピングをしないかという提案でした。グラマラスな女性と真面目そうな男性がどちらもセクシーなコスプレをしていました。快諾し、仲良くなるためにソファーで一緒に飲み始めました。その後私も洋服を着ているのが場違いに感じ、一度脱衣所に戻りランジェリーにベビードールをかぶっただけのコスプレをしました。

そろそろこのカップルと事を始めようか、と思っていた矢先に、新規と思われるスーツ姿の若い単独男性が3名入場してきました。年がそう変わらない男性の登場に私は大興奮。この男性たちとも一緒に、大勢でやらないかと提案をしました。

するとみんなが乗り気になり、ひとしきりお酒を飲んだ後2階のプレ イルームへ大移動しました。

女性2人、男性5人という異色の団体になっていました。

まだ時間がそう遅くないうちに入場したため、 2階に人は居たもののプレイルームは誰も使用していませんでした。7名でプレイルームに入るにあたって、ゴムを必ず着用することと女性は本当に嫌ではないかなどの確認がありました。

嫌なわけがなく、むしろ大歓迎です。もう一組のカップル女性もそうでした。そしてみんなでプレイルームに入りました。

ひたすら気持ち良くなってしまいました

最初から大盛り上がりでした。私ともう一人の女性はひたすら身体中を愛撫され、もはやどの手が誰のものかなんて判断がつきませんでした。

初めての複数プレイに興奮が波のように襲ってきます。そして挿入も順番に始まりました。あの男性の次はこの男性といったように、回されている感覚は人生初めてで、今さっき出会った人たちとこんなことをしているという事実にひたすら気持ち良くなってしまいました。

そして、これはまた来てしまうだろう、という確信も覚えました。私たちが盛り上がっていると、2階にいた人々が一斉に覗き窓の方へやってきたようで、マジックミラーであまり見えないけれども、確かな人 影を感じます。

こんなに乱れている姿を多くの人に見られていることに更に興奮を覚えました。人生初のハプニングバー体験がこんなに乱れてこんなに気持ちよくていいのだろうか、いや、そういうものなのでしょう。

とんでもない快楽の時間は、あっという間に、しかし濃厚にフィニッシュとなりました。

本当のカオスはここからだった

事が終わり、私たちは1階のバーカウンターへと戻ったところ、そこもさっきまでとは全く違う空間に様変わりしていました。

夜が更けてきた事もあって、金曜の夜という事も手伝って多くの男女がそこには居ました。その中でも一際注目を浴びているカップルがいました。

蝋燭プレイをしていたのです。ニヤニヤと蝋燭を垂らす男性、蝋燭が落ちると悲鳴をあげるかのようにうねる女性。それは多くの人々に見つめられて行われていました。

そして小部屋でなくソファーでやっている男女、おもちゃを使って女性にいたずらをしている男性。私が最初に表現したカオスとは間違いで、あの時は至極秩序があったようにさえ思えました。

こちらこそが、本当のカオスでした。 楽しい夜はあっという間に過ぎ、気付いたら深夜3時。それでもこの空間は変わらず大盛り上がり。こんなアンダーグラウンドな世界があることに私は終始シビれていました。

渋谷「眠れる森の美女」について まとめ

そして朝になりました。興奮冷めやらぬまま朝の渋谷に出て、私のハプニングデビューは終わりを迎えました。そして、私のハプニングバー通いが同時に始まったのです。