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フェスでナンパされちゃった!今までで断トツに笑える残念な話

フェスでナンパされちゃった!今までで断トツに笑える残念な話

 

●この記事を書いた人

Mさん 20代 女性

初めまして、23歳になる女です。フェスに行ったときにナンパされた経験があったので、寄与させていただきました(*’ω’*)

 

これは私がナンパをされた時の残念な話です。

大学生の頃フェスという行事の魅力に虜になった私は、EDMからロックフェス、好きなアーティストが出れば何でも参加していました。

ちなみに、ナンパをされた時のフェスはEDMのフェス。

見るからにイケイケの男と女ばかりで肌の露出具合は凄かった。もちろん私もへそ出し、足だし、顔にはキラキラつけまくりで友達と参戦しました。

昼から向かった私たちは会場をとりあえず一回りした後近くのモールで昼ごはんを食べ
その後、また会場に向かいました。

そこでまず一人目のナンパ男、この人は誘い文句がやたら面白かった。

「あの、一緒にトイレついてきてくれませんか?」

もちろん私たちは笑いながらも足を止めることなく「え?」と苦笑いをして見せたらそのまま人ごみに消えていきました。

なぜ、女子の私たちがあなたとトイレ?って感じでしたね。

再度会場に到着。記念撮影でもしようと撮影ブース的なところに並んでいた時の事。突然の尿意。

当たりのトイレはすべて並んでいる、これは仕方ないと再びモールに逆走。無事任務は果たせたのですが、ふと思いました。

「あー、あのトイレ男とトイレ行けばよかったな」と。

もしかして、未来を読んで誘ってくれたのか?なんて。

結局トイレから帰った時にはもう日が沈んだ後。撮影は断念して、お酒を買うことに。

列に並んでいたら二人目のナンパ男

「ね?お姉さんたちどう思います」と前から振り返り話しかけてきた。

どうやらすでにナンパした女の人達といてその場のノリで話しかけてきた模様。

もちろん苦笑いの私たち。しかし次の一言ですぐ手のひらを返しました。「何飲むの?おごるで」

すぐに腕に手をまわして「え!本当~///嬉しい」なんて少し女を発揮させましたね。笑

そしてそのナンパ男とその仲間たち??と私たちでとりあえず乾杯!!少し雑談してみんなで向こうに進もうか!なんて話をしてた時!

「何してるの?」新たなナンパ男出現。

正直その仲間たちの女子は全然私たちを受け入れてなかったので進んでいく彼らを背に
スッとフェイドアウトしました。

そして現れた三人目のナンパ男二人組に乗り換えました。「また次、何飲もうかなって悩んでいたところ」と、言うと

「それなら、一緒に飲もうよ!」と。

友達も別に悪くはないという顔だったので一緒に飲むことに。

すると、どうやら一人がやたら私の友達を気に入ったようで「ここら辺では見ない感じだね。すごく可愛い」と絶賛。

友達「え~////へへ」とても嬉しそう。

そして二人の世界タイム。

残された私と、もう一人。正直全然タイプで無かったので適当に話して二人の世界が終わるのを待機。

結局四人で最後まで音楽を聴きました。

とりあえず、駅まで一緒に向かって歩き出し、ご飯でも食べようかという流れになりました。しかし、フェスの帰り人はアリの様にうじゃうじゃ。食べるところが見つかりません。

そこで定番の一言

「俺んち近くだけど来る?」

酒で酔っていたのもあり私たちはついて行く事にしました。

電車で少し行ったところに彼の家はありスーパーで買い物をすまして、いざ乾杯。

まずはフェスの振り返り。四人であの人が良かったあの曲は最高だったと語り合いました。

話が盛り上がるとお酒も盛り上がり、話は恋愛の方へ。

まず友達の事をお気に入りの男の人をA、もう一人をBとしてここから書きます。

Aは最近別れたところで絶賛彼女募集中。Bは彼女ありだが最近付き合った。

友達は彼氏はいないけど脈ありの人がいる。私は彼氏なしでした。

この年になる恋愛話は下の話が多め、どんな体位が好きかとかキスはどんなのが理想かなど話していると

Aが「試しにキスしていい?」

友達「え~///フレンチまでね!」

そして目の前でちゅっ。

その時私が思ったのは、絶対にBとはしたくない。

なので「きゃーこっちが恥ずかしい!!ちょっとトイレ貸して~」とトイレに避難。

数分後戻った時も二人はべたべた。深夜3時を回った頃に酔いと疲れで寝る流れに。私と友達はベッドを貸してもらいました。

友達はすぐに爆睡、私も数分後には眠りに落ちていました。

すると体を触られる感触があり目を覚ましました。見るとAが私の足を舐めていました。

さすがに気持ち悪くすぐに顔面キックしました。

「何やってるの」と小声で聞くと

「顔は友達がタイプだが、体は私がタイプだと」

なんだこいつと思いましたがグワッと腕を掴まれ強引にキスをされました。

そのキスがあまりにも気持ちよかったので、私は身を任せてしまいました。

二人でベッドの下でキスしながらお互いの気持ちいいところを触り合い

友達が起きるかもというドキドキ感がたまらく興奮しました。

前戯も終わり、いざ挿入!という時、彼がなかなか入れてきません

なんでだろうなと思って待っていたのですが、彼に聞いてもちょっと待って、とばかり。

さすがにしんどくなって起き上がるとどうやら彼の息子は限界を迎えていたようで、とても悲しい姿をしていました。

私は萎えてしまってそのままやる事なく一夜はあけてしまいました。

朝一番に彼と目が合うとお互いに少し気まずい雰囲気でしたが思い出すと最高に面白い経験でした。

 

 

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